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●引っ越しの時が荷物整理のチャンスです! 引越しは、家のものを根こそぎ整理する絶好のチャンスです。 ●まず荷物リストを作ってみましょう いきなり手近にあるものを片づけるのではなく、まず家の中を歩いて見渡してみます。そして、「現在あるものリスト」を作りましょう。荷造りする段階では、ここから捨てていくものを除いた「持っていくものリスト」が必要になるわけですが、捨てるにしてもどこに捨てるのか、いつ捨てるという問題が発生します。小さなものはかまいませんが、たとえ捨てるものでもまずはリストに書き加えます。 ●リストを作る手順 大きな項目を立てて、しだいに細かいものを明らかにしていきます。台所にあるもの、居間、玄関、寝室、お風呂、ベランダというように部屋ごとの項目を作っていくのです。 ●取り捨て選択 リストがまとまってきたら新居の大きさなどを考慮し捨てるかどうかを決めましょう。引っ越しすると不要品が大量に出るので捨て場所に困ったりしますが、そうした不要品回収をサービスとするオプションもございますので、お見積りの時に相談してみるといいかと思います。 ●達人からのワンポイントアドバイス
●種類別荷造り術 1.われもの、壊れやすいもの ・ 割れ物同士が直にふれないように、面倒でもひとつひとつ紙包みにする。 2.エアコン ・ エアコンは特殊なガスが入っているため、取り外しには専門的な技術が必要。また、引越先の取り付けにも工事やらなにやらがあるので、専門の業者に頼んだ方が無難。(エアコン着脱オプション) 3.家具、タンスなどの大型家具 ・ 分解可能な家具は分解しておく方が時間とスペースを節約できる。 4.照明器具 ・ 照明器具と電球は外しておく。 5.冷蔵庫 ・ 当日食品類が残らないように少しずつ早めに整理する。 6.本 ・ 大きなダンボールに本・雑誌をいれたら重くて大変です。(1箱は30kg以下に抑えましょう)小さなダンボールにするかヒモで縛ると楽です。 7.洗濯機 ・ 排水ホースを排水口から外し、洗濯機を傾けて完全に中の水を抜く。 8.石油ストーブ ・ タンクの中の灯油を完全に抜き取り、念のため空焚きをしておく。 9.布団 ・ たたんで積み重ね、上から布団袋をかぶせると簡単。 10.テレビ・ステレオ・パソコン ・ 引越先でわからなくならないようにリモコン・コードはひとつにまとめておくと便利。 11.植木鉢 ・ 鉢のところを紙で包み鉢ごとダンボールへいれる。 12.貴重品 ・ お金、印鑑等の貴重品はひとつにまとめ自分で持っていく。
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